1級電気通信工事施工管理技士補 取得記録

資格・検定

こんにちは。記事にするのが遅れてしまいましたが、1級電気通信工事施工管理技術検定の第一次検定に合格しました!自己採点結果は51/60=85%(合格ライン60%)です。第二次検定はもちろん受験資格がないの受験せず。「1級電気通信工事施工管理技士補」と名乗ることができるようになりました。この試験の受験自体は実は電気通信主任技術者(伝送交換)試験(2科目受けて両方落ちました)を受ける予定だったので、ついでに狙ってみるか!っていう感じで受けてみました。

ちなみに今後は恐らく、統計検定2級を除いて専門外の資格を取ることはありません。今年からはとある専門職免許に挑戦する予定です。以降はその仕事に専念し、資格に関してはそれに関連した資格しか取らない予定です。

関連資格として、以下の資格を取得しています。だいぶ前ですが。
また、この資格の直前に電気通信主任技術者(伝送交換)を受験していますが、勉強不足のため、2科目受験で両方落ちています。

  • 工事担任者 総合通信
  • 第1級陸上特殊無線技士
  • 第二種電気工事士
  • 乙種第6類消防設備士
  • 応用情報技術者

テキスト・問題集

以下のテキスト・問題集を使用させていただきました。購入される場合は最新版が出ていると思いますので気を付けてください。

まずこちらのテキストを1度通読しました。このテキストの特徴は、何と言っても優先度順であることです!後半は手を抜いても良い…これはかなり効果的です。学習内容の前にいきなり演習問題が来るのですが、難易度はそんなに高くなく、考えれば結構当たってしまう場合もあるので、この構成は定着しやすく私には良かったです。

続いてこちらで過去問演習。私は2~3回分解きましたかね…。私は選択問題は基本的に全部解きましたが、難しい問題、合わない問題は解く必要はないと思います。間違えたところはもちろん解答解説を読んでやり直します。同じ回の問題を2周以上回すといったことはしませんでした。
私はやりませんでしたが、3/5問以上の正解が必須な施工管理法(応用能力)だけはできる限り他の回のも全部解いてください!ここで落とすと努力が水の泡になりますので…。

まとめ

この試験は選択必修がかなりあるので、自分の得意な部分で確実に取って行けば大丈夫です!合格率を上げたければ、苦手部分のちょっと勉強すればできそうな部分を頑張ってやって、得意分野で難問が出た時に備えるのがよさそうです。必修はしっかり勉強しましょう。この試験は、電気通信主任技術者や工事担任者の試験を受けていれば分かると思いますが、選択肢が素直で、選択問題もあって親切なので解きやすいです。ちゃんと対策していれば受かる試験という感じでした。ほんと電気通信主任技術者試験がとても嫌らしく思える…。

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